すまい計算

賃貸 vs 購入 比較

賃貸と購入の総コストを比較し、損益分岐点を算出します

賃貸の条件

3万円30万円

初期費用(敷金1+礼金1+仲介1ヶ月)= 30.0万円として計算


購入の条件

1,000万円8,000万円
0.5%3.0%
2035
0万円2,000万円
0.0万円5.0万円
0.0万円5.0万円

共通条件

540

20年間の総コスト比較

賃貸

2,530万円

お得

購入

3,398万円


差額

868万円

損益分岐点

40年以内に逆転なし

累積コスト推移

1431.8k3.5k15101520賃貸購入20年時点

単位:万円 ★=損益分岐点

年次累積コスト推移

年数賃貸購入有利
11501,313賃貸
22801,430賃貸
34001,546賃貸
56501,776賃貸
101,2802,337賃貸
151,9002,878賃貸
202,5303,398賃貸
253,1503,897賃貸
303,7804,373賃貸

※ 一部省略。「全年表示」で全年分を確認できます

コスト内訳(20年間)

賃貸

初期費用30万円
家賃合計2,400万円
更新料100万円

購入

頭金500万円
諸費用146万円
ローン返済2,032万円
固定資産税300万円
管理・修繕720万円
売却益(控除)1,715万円
ローン残債1,415万円

補足

  • ・賃貸コストには初期費用(敷金・礼金・仲介手数料)と2年ごとの更新料を含みます
  • ・購入コストには諸費用(仲介手数料3%+6万円・登記費用等1%)を含みます
  • ・購入コストには固定資産税(年15万円想定)を含みます
  • ・売却価格は購入価格の70%を基準に年1.5%ずつ減価を想定
  • ・管理費・修繕積立金は上記設定値で計算しています
  • ・リフォーム費用・大規模修繕は含んでいません

計算結果を共有する

よくある質問

一般的に10〜15年以上同じ場所に住む場合は購入の方がコストを抑えられる場合が多いですが、固定資産税・修繕費・金利などを含めた総コスト比較が重要です。このシミュレーターで具体的な損益分岐点を計算できます。
物件価格・家賃・金利によって異なりますが、一般的に10〜20年が損益分岐点となるケースが多いです。転勤リスクや将来の流動性も含めた総合的な判断が重要です。
同じ場所に長く住む予定なら購入が有利な場合が多く、転勤・転職の可能性や家族構成の変化が予想される場合は賃貸の柔軟性が有利です。財務的な優劣だけでなく、ライフスタイルも考慮して判断しましょう。
購入では固定資産税(年間10〜30万円)、管理費・修繕積立金(マンションの場合月2〜4万円)、大規模修繕費(一戸建ての場合20〜30年で100〜200万円)が見落とされがちです。賃貸では更新料(家賃1〜2ヶ月分)も考慮しましょう。
持ち家は売却時に資産価値が残りますが、立地・築年数によっては大きく目減りします。賃貸は家賃を払い続けても資産は残りませんが、浮いた資金を投資に回せるメリットがあります。単純に「持ち家=得、賃貸=損」とは言えず、このシミュレーターで資産差を含めた総合的な比較ができます。