すまい計算

住宅ローン 審査通過シミュレーター

年収・勤続年数・借入条件から審査通過の可能性を診断

200万円1,500万円
2065
1035
500万円10,000万円
なし30
1年未満40年

審査通過スコア

100/ 100
D(困難)A(通過見込)

A(審査通過の可能性が高い)


返済比率

20.3%

目安:25〜35%以内

完済年齢

70

上限:80歳未満

月々返済額目安(金利1%)

8.5万円

最大借入可能額の目安

5,166万円

返済比率35%・金利1%基準

✅ 審査上の主な懸念事項はありません。審査通過の可能性が高い条件です。

📋 主要審査基準との比較

ご入力の条件と主要金融機関の審査基準を比較します

審査項目あなたの状況一般的な目安
返済比率20.3%35%以内
完済年齢70歳80歳未満
勤続年数5年(正社員)1年以上
他ローンなしなし〜少額が望ましい
年収500万円200万円以上

※ 実際の審査は金融機関により異なります。事前審査(仮審査)で複数行に相談することをおすすめします。

📊 借入額別 返済比率早見表

年収 500万円・35年返済・金利1%・他ローンなしの場合

借入額月返済額返済比率判定
1,0002.8万円6.8%◎余裕
1,5004.2万円10.2%◎余裕
2,0005.6万円13.5%◎余裕
2,5007.1万円16.9%◎余裕
3,0008.5万円20.3%◎余裕
3,5009.9万円23.7%◎余裕
4,00011.3万円27.1%○通過圏
5,00014.1万円33.9%○通過圏

補足・免責

  • ・返済比率はフラット35基準(年収400万円以上:35%以内)で計算しています
  • ・月返済額は金利1%・元利均等返済で試算しています(実際の金利により異なります)
  • ・実際の審査結果は金融機関の総合判断です。このシミュレーターは参考情報です
  • ・信用情報(延滞・事故情報)の影響はシミュレーターに反映されません
  • ・事前審査(仮審査)は無料で複数の金融機関に申し込むことができます

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よくある質問

主な審査基準は①返済比率(年収に対するローン返済額の割合)②完済時年齢(通常80歳未満)③勤続年数(正社員は通常1年以上、自営業は3期以上)④他の借入残高・返済状況⑤物件の担保評価⑥団体信用生命保険加入可否です。返済比率はフラット35で年収400万円未満は30%以内、400万円以上は35%以内が目安です。
フラット35では返済比率30〜35%が上限とされており、これを超えると審査通過が難しくなります。民間銀行の多くも25〜30%以内を推奨しています。カーローン・カードローン・奨学金なども返済比率に含まれるため、住宅ローン申込前に他のローンを完済しておくことが審査通過率を上げるコツです。
自営業・フリーランスは安定した給与収入がないため審査が厳しくなります。目安として3期(3年)以上の申告所得が必要で、所得が安定・増加傾向にあることが重要です。事業用経費を多く計上して課税所得を低くしている場合、融資可能額が小さくなります。フラット35は比較的審査基準が明確なため、自営業の方に向いています。
転職直後(勤続1年未満)は審査が厳しくなります。勤続1年以上が多くの金融機関の目安です。ただし同一業種・同等以上の収入での転職なら審査に通るケースもあります。フラット35は勤続年数の縛りが比較的緩く、勤続1日でも可能です(収入証明書で判断)。
組めますが、返済比率に影響します。例えば年収500万円でカーローン月2万円がある場合、住宅ローン審査上の返済比率枠から2万円を差し引いた額が借入上限になります。住宅ローン申込前にカーローン・カードローンを完済すると借入可能額が増えます。
①他のローン(カーローン・カードローン・奨学金)を可能な限り完済する②クレジットカードの支払い遅延がないことを確認する③勤続年数を伸ばしてから申し込む④収入証明書(源泉徴収票・確定申告書)を3年分準備する⑤頭金を増やして借入額を減らす—以上が主な準備です。事前審査(仮審査)を複数の金融機関に出して比較検討するのがおすすめです。
年収300万円でも借入可能ですが、借入可能額は限られます。返済比率30%・35年返済・金利1%で計算すると月々約7.5万円が返済上限で、借入可能額は約2,600万円程度です。ただし他のローンや家族の状況によっては審査基準が変わります。頭金を多く用意し借入額を減らすこと、低金利のローン商品を選ぶことが重要です。
住宅ローン審査では全国銀行個人信用情報センター(KSC)・CIC・JICCの信用情報が照会されます。過去にローンの支払い延滞・債務整理・自己破産がある場合は登録が残っており審査に影響します。CICは本人開示請求で確認できます。申込前に信用情報を確認しておくと安心です。