📊 年収別 手取り・家賃・住宅ローン 早見表
| 年収 | 手取り月収 | 適正家賃目安 | 物件購入可能額目安 |
|---|---|---|---|
| 300万円 → | 約20万円 | 4.0〜6.6万 | 1,500〜1,800万 |
| 350万円 → | 約23万円 | 4.6〜7.6万 | 1,800〜2,100万 |
| 400万円 → | 約26万円 | 5.2〜8.6万 | 2,200〜2,500万 |
| 450万円 → | 約29万円 | 5.8〜9.6万 | 2,500〜2,900万 |
| 500万円 → | 約32万円 | 6.4〜10.6万 | 2,800〜3,200万 |
| 600万円 → | 約38万円 | 7.6〜12.5万 | 3,300〜3,800万 |
| 700万円 → | 約44万円 | 8.8〜14.5万 | 3,900〜4,500万 |
| 800万円 → | 約50万円 | 10.0〜16.5万 | 4,500〜5,200万 |
| 1,000万円 → | 約61万円 | 12.2〜20.1万 | 5,500〜6,500万 |
| 1,200万円 → | 約71万円 | 14.2〜23.4万 | 6,500〜7,800万 |
| 1,500万円 → | 約89万円 | 17.8〜29.4万 | 8,000〜9,800万 |
※ 手取りは給与所得控除・社会保険(協会けんぽ東京)・所得税(復興税込)・住民税を考慮した目安。家賃は手取りの20〜33%の範囲。物件購入可能額は頭金300万円・金利1.0%・35年返済・返済比率25%の目安。実際の手取りは扶養・加入健保等により異なります。
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年収300万円の場合
手取り月収 約20万円 / 適正家賃 約5.0万円 / 物件可能額 1,500〜1,800万円
- •手取り月収は約20万円(年収の約80%)
- •適正家賃5万円/月 → 残り15万円で食費・光熱費・貯蓄を賄う
- •住宅ローン月々返済額の目安: 約3.5〜4.5万円
- •埼玉・千葉・神奈川郊外で中古マンション・アパートを選択肢に
💡 年収300万円台では、まず手取り月収から家賃割合20〜25%を守ることが資産形成の第一歩です。引越しの際は「賃貸初期費用計算機」で敷金・礼金・仲介手数料を事前に試算しましょう。
年収400万円の場合
手取り月収 約26万円 / 適正家賃 約6.5万円 / 物件可能額 2,200〜2,500万円
- •手取り月収は約26万円(年収の約78%)
- •適正家賃6.5万円/月 → 残り19.5万円で生活・貯蓄
- •住宅ローン月々返済額の目安: 約4.5〜5.5万円
- •頭金500万円以上貯めると物件購入の選択肢が広がる
💡 年収400万円台は「購入か賃貸か」の岐路に立つ水準です。「賃貸 vs 購入 比較」シミュレーターで10〜15年の総コストを比較し、長期居住見込みがあれば購入を検討する価値があります。
年収500万円の場合
手取り月収 約32万円 / 適正家賃 約8.0万円 / 物件可能額 2,800〜3,200万円
- •手取り月収は約32万円(年収の約77%)
- •適正家賃8万円/月 → 残り24万円で生活費・貯蓄・投資
- •住宅ローン月々返済額の目安: 約5.5〜6.5万円
- •近郊エリアの新築マンション(3,000〜3,200万円台)が現実的な選択肢
💡 年収500万円台は住宅購入の「標準ゾーン」です。変動金利0.3〜0.5%なら月々返済を抑えられますが、金利上昇リスクも検討が必要です。「変動 vs 固定 金利比較シミュレーター」で金利シナリオを確認しましょう。
年収600万円の場合
手取り月収 約38万円 / 適正家賃 約9.5万円 / 物件可能額 3,300〜3,800万円
- •手取り月収は約38万円(年収の約76%)
- •適正家賃9.5万円/月 → 残り28.5万円で生活費・投資・貯蓄
- •住宅ローン月々返済額の目安: 約7〜8万円
- •都内近郊の新築マンション・一戸建てが射程圏内
💡 年収600万円台は住宅ローン控除の恩恵を最大活用できる水準です。新築・ZEH・省エネ基準住宅購入時は「住宅ローン控除シミュレーター」で13年間の還付額(最大455万円)を確認しましょう。
年収700万円の場合
手取り月収 約44万円 / 適正家賃 約11.0万円 / 物件可能額 3,900〜4,500万円
- •手取り月収は約44万円(年収の約75%)
- •適正家賃11万円/月 → 残り33万円で生活・投資・ライフプランニング
- •住宅ローン月々返済額の目安: 約8〜10万円
- •都内城南・城西・城北エリアのマンションが視野に
💡 年収700万円台では、頭金を厚くして借入額を抑えるか、フルローンで手元資金を投資に回すかの戦略が重要です。「繰上返済シミュレーター」で早期返済の効果を確認してみましょう。
年収1,000万円の場合
手取り月収 約61万円 / 適正家賃 約15.3万円 / 物件可能額 5,500〜6,500万円
- •手取り月収は約61万円(年収の約73%)
- •適正家賃15万円/月 → 残り46万円で生活・資産形成
- •住宅ローン月々返済額の目安: 約12〜14万円
- •都内主要エリアの6,000万円前後の物件が選択肢
💡 年収1,000万円超では累進課税による税負担が大きくなります。住宅ローン控除や繰上返済を組み合わせた資産最適化プランを立てましょう。「不動産購入初期費用計算機」で諸費用(仲介手数料・登記費用・ローン手数料等)も事前に把握することが重要です。
📝 計算方法と注意点
- 手取り月収の計算方法
- 年収から給与所得控除・社会保険料(健康保険4.99%・厚生年金9.15%・雇用保険0.6%)・所得税(復興特別所得税2.1%込)・住民税(10%+均等割5,000円)を控除した金額です。
- 適正家賃の計算方法
- 一般的に手取り月収の20〜33%が目安。節約重視は20%以下、バランス重視は25%、住居優先は33%以下が基準。家族世帯は食費・教育費の増加を考慮して15〜25%に抑えることを推奨します。
- 物件購入可能額の計算方法
- 頭金300万円・金利1.0%・返済期間35年・返済比率25%(年収の25%が年間返済額の上限)で算出した目安です。実際の借入可能額は金融機関の審査基準・勤続年数・既存借入等により異なります。
- 早見表の前提条件
- 会社員・独身・40歳未満・協会けんぽ東京・2026年度の税・保険料率を使用。扶養家族がいる場合・他の健保に加入の場合・副業収入がある場合は実際の手取りが異なります。