すまい計算

🏘️ マンション vs 一戸建て
比較シミュレーター

管理費・修繕費・固定資産税まで含めた月額コスト・30年総費用を徹底比較

10年間で比較40年間で比較
🏢

マンション

1,000万円12,000万円
0万円3,000万円
1.0%
1035

月額維持費

0.0万円/月5.0万円/月
0.0万円/月5.0万円/月
なし万円/月5.0万円/月
🏡

一戸建て

1,000万円12,000万円
0万円3,000万円
1.0%
1035

月額維持費

0.0万円/月5.0万円/月

外壁・屋根・設備修繕のための自己積立額。目安は月1.2〜2.5万円

📊 30年間 総コスト比較

🏡

一戸建て1,332 万円 安い

30年間の総費用(ローン+維持費+固定資産税)の比較

🏢 マンション

6,192

万円(30年間)

17.2

万円/月(返済中)

安い

🏡 一戸建て

4,860

万円(30年間)

13.5

万円/月(返済中)

月額コスト内訳

項目🏢 マンション🏡 一戸建て
ローン返済額11.3 万円9.9 万円
管理費・修繕積立金4.5 万円
修繕費積立(一戸建て)2.0 万円
固定資産税(月換算)1.4 万円1.6 万円
月額合計(返済中)17.2 万円13.5 万円
ローン完済後(月額)5.9 万円3.6 万円

年次累計コスト推移

経過年数🏢 マンション🏡 一戸建て差額
51,032万円810万円K -222
102,064万円1,620万円K -444
153,096万円2,430万円K -666
204,128万円3,240万円K -888
255,160万円4,050万円K -1,110
306,192万円4,860万円K -1,332

✓ = 累計コストが安い側。M=マンション安、K=一戸建て安。

📋 固定資産税の目安(自動計算)

項目🏢 マンション🏡 一戸建て
固定資産税(年間目安)17 万円/年19 万円/年

※ 固定資産税は物件価格から建物・土地の課税評価額を概算で計算しています(実際の評価額は固定資産評価証明書でご確認ください)。新築軽減措置・土地面積・建物構造により実際の税額は異なります。

🤔 どちらを選ぶ? 判断ポイント

🏢 マンションが向いている人

  • ・駅近・都市部の利便性を重視する
  • ・セキュリティ・管理が充実した環境を求める
  • ・転勤・ライフスタイル変化の可能性がある
  • ・将来の売却を重視している(都市部立地)
  • ・建物のメンテナンスを自分でやりたくない

🏡 一戸建てが向いている人

  • ・庭・駐車場など広いスペースが必要
  • ・管理費・修繕積立金を払い続けたくない
  • ・土地を所有したい(資産として残したい)
  • ・リフォーム・増築など自由に改修したい
  • ・長期的に同じ場所に住む予定がある

計算の前提・補足

  • ・ローン返済は元利均等返済で計算しています
  • ・固定資産税は物件価格から概算で計算(目安値)
  • ・マンションの修繕積立金は将来の値上がりは含みません
  • ・一戸建ての修繕費は自己積立額のみ(実際の修繕発生タイミングとは異なります)
  • ・資産価値の変動・売却コストは含みません

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よくある質問

マンションの月額維持費は管理費(1〜2万円)+修繕積立金(1〜3万円)+駐車場代(0〜3万円)で月3〜8万円程度。一戸建ては日常的な維持費は少ないですが、外壁・屋根・設備の修繕費として年間15〜30万円(月1.2〜2.5万円相当)の積立が推奨されます。30年間の累計で見ると、管理費・修繕積立金の差が大きな分岐点になります。
一般的に一戸建ての方が固定資産税の合計が高くなる傾向があります。一戸建ては土地の持分が広く、建物の課税評価も高めです。マンションは土地持分が少ない分土地の税が低い一方、建物(課税標準)が大きいです。同じ価格帯でも立地・面積により大きく差があります。
国土交通省の調査(2021年)によると、管理費の全国平均は月1.1〜1.3万円、修繕積立金の平均は月1.1〜1.4万円です。合計で月2〜3万円が標準的です。タワーマンション・大規模マンションでは月5万円超になることもあります。また修繕積立金は築年数とともに引き上げられるケースが多いため注意が必要です。
一戸建ての修繕費の目安は年間15〜30万円(月1.2〜2.5万円)の積立が一般的です。主な修繕は外壁塗装(10〜15年に1回・約70〜150万円)、屋根補修、給湯器・エアコン等の設備交換です。30年間で450〜900万円の修繕費が発生するとも言われています。
都市部・駅近では管理されたマンションの資産価値が保ちやすい傾向があります。一戸建ては建物の資産価値は築20〜25年でほぼゼロになりますが、土地の価値が残ります。郊外の一戸建ては土地価格の下落リスクもあります。一概には言えないため、立地・管理状態・市場環境を個別に評価することが重要です。
新築マンションは修繕積立金が低めに設定されている場合が多いですが、将来の引き上げリスクがあります。中古マンションは価格が安く、実際の管理状況・修繕積立金の残高を確認できるメリットがあります。中古の場合は管理組合の総会議事録・修繕積立金の累積額を必ず確認しましょう。