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注目日銀利上げ対策

📈 変動金利 上昇影響シミュレーター

金利が+0.5%・+1%上昇したら月返済はいくら増える?
残高・現在金利・残期間を入力してシナリオ別に即計算。

ローン情報を入力

100万円万円5,000万円万円
現在の変動金利(適用金利)
0.1%3.0%
1年35年
年収(任意 — 返済比率チェック用)未入力
未入力1,500万円

現在の返済状況

現在の月返済額

9 万円

(金利 0.50%)

年間返済額

106 万円

金利上昇シナリオ別 影響試算

現在の金利 0.50% から各シナリオ上昇した場合の月返済増加額。

現在
9万円
+0.25%
9万円
+0.5%
9万円
+1.0%
10万円
+1.5%
11万円
+2.0%
11万円
+2.5%
12万円
上昇幅新金利月増加額年間増加額
+0.25%0.75%+2,748+3万円
+0.5%1.00%+5,551+7万円
+1.0%1.50%+11,317+14万円
+1.5%2.00%+17,296+21万円
+2.0%2.50%+23,487+28万円
+2.5%3.00%+29,885+36万円

💡 残期間(25年)での追加負担(試算)

+0.5% 上昇

167万円

追加総負担

+1.0% 上昇

339万円

追加総負担

+2.0% 上昇

705万円

追加総負担

※ 金利上昇が返済期間中ずっと続いた場合の概算。実際は段階的に変化します。

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よくある質問

残高2500万円・残25年・現在0.5%のローンで金利が0.5%上昇(1.0%)した場合、月返済額は約9.7万円から約10.1万円に増加し、月約4,000円・年約4.8万円の増加になります。残高が多いほど・残期間が長いほど影響は大きくなります。このシミュレーターで自分の条件に合わせて正確に計算できます。
残高2500万円・残25年・現在0.5%のローンで金利が1.0%上昇(1.5%)した場合、月返済額は約9.7万円から約10.6万円に増加し、月約8,500円・年約10万円の増加になります。残高3000万円・残30年の場合は月約1.1万円・年約13万円増加します。
日銀は2024年から利上げを開始し、2025〜2026年も緩やかな利上げが続いています。多くのアナリストは2026〜2030年にかけてさらに0.5〜1.5%程度の追加利上げを予測しています。ただし正確な予測は困難です。このシミュレーターで+0.5%〜+2%のシナリオを確認し、家計への影響が許容できるか事前にチェックしておくことが重要です。
①繰上返済で残高を減らす(金利上昇の影響を小さくする)、②固定金利への借り換えを検討する、③家計に金利上昇分の余裕を持たせる(月2〜3万円の予備費)、④返済比率を年収の25%以下に抑える、といった対策が有効です。
残高が多い・残期間が長い・金利上昇シナリオで返済比率が35%を超えそうな場合は借り換えを検討する価値があります。借り換えには諸費用(20〜50万円程度)がかかるため、月々の節約額で費用を回収できるかも確認が必要です。借り換えシミュレーターと変動vs固定比較シミュレーターを組み合わせて判断してください。
一般的に返済比率(年間返済額÷年収)の目安は25%以下が安全ライン、30%以下が許容範囲、35%超は金融機関の審査でも厳しくなります。金利上昇後の返済額が返済比率30%を超えないかを事前に確認しておくことを推奨します。