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不動産投資 利回り計算機

表面利回り・実質利回り・回収年数を即計算。空室率・管理費・修繕費を考慮した実質収支で賃貸物件の投資価値を正確に評価。

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利回り計算結果

表面利回り(グロス)都市部標準
4.80%

年間満室家賃 144万円 ÷ 物件価格 3,000万円

実質利回り(ネット)都市部標準
3.32%

年間純収益 99.6万円(費用控除後) ÷ 物件価格 3,000万円

回収年数

30.1年

月間純収益

+8.3万円

年間家賃収入(空室後)

129.6万円

年間純収益

+99.6万円

年間収支内訳

年間家賃収入(満室)+144.0万円
空室損失(10%)14.4万円
実収入+129.6万円
年間諸経費30.0万円
年間純収益+99.6万円

地域・物件タイプ別 利回り目安

あなたの物件の利回りと比較して投資価値を評価しましょう。

エリア・物件タイプ表面利回り目安実質利回り目安
東京23区(区分マンション)3〜5%2〜3.5%
東京23区(一棟アパート)5〜7%3.5〜5%
首都圏郊外(区分マンション)5〜7%3.5〜5%
首都圏郊外(一棟アパート)7〜10%5〜7%
地方都市(区分マンション)7〜10%5〜7%
地方都市(一棟アパート)10〜15%7〜10%

※ 目安はあくまで参考値です。立地・築年数・管理状態・金利水準によって大きく異なります。

利回り改善のポイント

💡

実質利回りで判断する

表面利回りが高くても、管理費・空室リスク・修繕費を差し引いた実質利回りが投資判断の核心。実質3%未満は要注意。

🏘️

空室率を下げる立地を選ぶ

駅徒歩10分以内・人口増加エリア・大学・工場近くは空室リスクが低い。空室率5%改善で実質利回りが0.3〜0.5%向上。

🔧

修繕費は物件価格の0.5〜1%/年を見込む

築古物件は修繕費が高くなりがち。購入前にインスペクション(建物診断)を実施し、大規模修繕の時期を確認する。

📊

ローン金利との差(イールドギャップ)を確保

実質利回り − ローン金利 ≥ 2% が安全な投資の目安。金利上昇でイールドギャップが縮小するリスクも試算しておく。

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よくある質問

表面利回り(グロス利回り)は「年間家賃収入 ÷ 物件価格 × 100」で計算したシンプルな指標です。一方、実質利回り(ネット利回り)は空室損失・管理費・修繕費・固定資産税・保険料などの費用を差し引いた「実際に手元に残る収益率」です。表面利回りより実質利回りが1〜3%程度低くなるのが一般的で、投資判断には実質利回りで判断することが重要です。
一般的に表面利回りで東京23区の区分マンションなら3〜5%、首都圏郊外なら5〜7%、地方都市なら8〜12%が目安です。ただし空室リスク・修繕費・金利負担を考慮した実質利回りが重要で、実質利回りがローン金利を上回っているか(イールドギャップ)が投資の採算ラインです。実質利回り3%未満は投資としてのうまみが薄いとされます。
地域・物件タイプにより異なりますが、シミュレーションでは10〜15%を見込むのが一般的です(年間1〜2ヶ月分の空室に相当)。需要の高い都市部の駅近物件は5〜10%、地方や築古物件は15〜25%を見込む保守的な試算をおすすめします。
主な年間経費は①管理委託費(家賃の5〜10%)②修繕費(物件価格の0.5〜1%/年が目安)③固定資産税・都市計画税(年間数万〜十数万円)④火災保険料(年間1〜3万円)⑤ローン保証料・繰上手数料などです。これらを合計すると家賃収入の20〜35%が経費として出ていくケースが多く、実質利回りの計算に必ず反映させましょう。
物件取得価格を実質的な年間純収益で割った「投資を回収するのに何年かかるか」の指標です(PER = Price Earnings Ratio)。実質利回りの逆数で、回収年数が短いほど投資効率が高いことを意味します。東京都心の区分マンションは25〜40年、地方一棟アパートは10〜15年程度が目安です。
月間キャッシュフロー = 月間家賃収入 × (1 - 空室率) - 月間経費 - 月間ローン返済額で計算します。キャッシュフローがプラスであることが最低条件で、可能ならローン返済後も月3〜5万円以上のプラスを目指すのが理想的です。このシミュレーターで諸経費とローン返済額を入力して確認できます。
表面利回りが高い物件は空室リスクや修繕リスクが高い可能性があります。地方の築古物件に多く見られ、空室率20%・修繕費年80万円・固定資産税15万円を考慮すると実質利回りは5〜6%台になることも。立地・築年数・管理状態を総合的に評価した上で、実質利回りで判断してください。

※ 本ツールの計算結果はあくまで目安です。不動産投資には元本割れリスクがあります。 実際の投資判断は不動産会社・ファイナンシャルプランナーに相談の上、自己責任で行ってください。