よく使われる条件
500万円20,000万円
50%
0%(建物のみ)100%(土地のみ)
※ マンションは土地10〜30%が目安、一戸建ては40〜60%が目安
100万円3,000万円
定率型:ネット銀行(住信SBI・auじぶん等)が多い。初期費用は高いが金利が低い傾向
5万円50万円
※ マンション5〜15万円、一戸建て10〜30万円が目安(建物構造・補償内容による)
購入初期費用 合計(目安)
240.8万円
物件価格 3,000万円の 8%
費用内訳
仲介手数料
物件価格×3%+6万円(税込)
105.6 万円
売買契約書 印紙税
売買契約書に貼付
0.1 万円
登録免許税(所有権)
土地 15.8万円 + 建物 12.0万円
27.8 万円
司法書士報酬(目安)
登記手続き代行費用(要見積もり)
15.0 万円
住宅ローン手数料
定率型(借入額×2.2%)
55.0 万円
ローン契約書 印紙税
金消契約書に貼付
0.2 万円
抵当権設定登記税
借入額×0.1%
2.5 万円
火災保険料(5年)
建物・家財補償(目安)
20.0 万円
固定資産税 清算金(目安)
引き渡し日〜年末分を売主に精算
11.6 万円
管理費・修繕積立金(引き渡し月)
入居月分(目安3万円)
3.0 万円
初期費用 合計240.8 万円
📋 物件価格別 初期費用目安(中古マンション)
現在の設定(ローンあり・火災保険あり)で試算
| 物件価格 | 諸費用目安 | 物件価格比 |
|---|---|---|
| 1,000万円 | 約108万円 | 10.8% |
| 2,000万円 | 約195万円 | 9.8% |
| 3,000万円 ★ | 約283万円 | 9.4% |
| 4,000万円 | 約370万円 | 9.3% |
| 5,000万円 | 約458万円 | 9.2% |
| 7,000万円 | 約633万円 | 9% |
| 10,000万円 | 約896万円 | 9% |
★ = 現在の設定に近い物件価格。あくまでも目安。実際の諸費用は上の詳細計算で確認してください。
💡 購入初期費用を抑えるコツ
- 📌 新築分譲マンション・売主直販は仲介手数料0(最大100万円以上の節約)
- 📌 住宅ローンは定額手数料型(ネット銀行)を選ぶと借入額が大きいほど割安
- 📌 司法書士は複数見積もりを取得(差額が5〜10万円になることも)
- 📌 火災保険は長期(5年)一括払いで年払いより15〜20%安くなる
- 📌 頭金を増やすとローン手数料(借入額×2.2%)が減り、諸費用総額を抑えられる
⚠️ 計算上の注意
- ・固定資産税評価額は物件価格・土地割合から概算しています(実際は市区町村が決定)
- ・登録免許税は2026年3月末の軽減措置を適用した税率で計算しています
- ・引越し費用・家具家電・リフォーム費用は含まれていません
- ・実際の費用は物件の詳細条件・金融機関・司法書士によって大きく異なります
📍 次のステップ
この計算結果を活かして、住まいの意思決定をさらに深めよう
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