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Monthly Extra Payment

毎月繰上返済シミュレーター

毎月の追加返済額を設定して、住宅ローンの期間短縮と利息節約効果を即計算

ローン情報を入力

100万円万円10,000万円万円
0.1%%5.0%%
1年35年
追加なし万円20万円/月万円

金利プリセット

試算結果

現在のローン(追加返済なし)

月々返済額96,492
残り総利息474万
完済まで30年

毎月 3万円追加で

期間短縮

7年11ヶ月

短縮

利息節約

122万

円節約

追加後の月々支払126,492
完済まで(追加後)22年1ヶ月
残り総利息(追加後)352万

追加返済額 比較表

残高3,000万円・金利1%・残30年の場合

追加返済額期間短縮利息節約
なし
+1万円/月3年2ヶ月45万円
+3万円/月選択中7年11ヶ月122万円
+5万円/月11年3ヶ月178万円
+10万円/月16年4ヶ月251万円

※ 元利均等返済の計算式に基づく試算値。手数料・繰上返済手続き費用は含みません。

💡 毎月繰上返済を始める前に確認すること

  • 住宅ローン控除期間中は要注意 — 残高を減らすと控除額が減る場合あり
  • 手数料を確認 — 毎月型繰上返済は無料の金融機関を選ぶと効果的
  • 緊急資金を確保してから — 生活費3〜6ヶ月分は繰上返済に回さない
  • 変動金利の場合 — 元本を早期に減らすことで金利上昇リスクを軽減できる

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よくある質問

金融機関によって異なりますが、一般的に1万円以上から毎月繰上返済が可能です。ネット銀行では無料で手続きできる場合が多く、少額でも継続的に行うことで大きな利息節約効果が得られます。
例えば残高3000万円・金利1%・残り35年の場合、毎月1万円追加返済すると約3〜4年の期間短縮と、約70〜100万円の利息節約が期待できます。このシミュレーターで詳細を計算できます。
同じ合計金額であれば、早い時期に繰上返済するほど利息節約効果が大きいため、毎月少額ずつ行う方が合計額が同じなら一括より有利です。ただし手数料がかかる金融機関では、一括の方がコスト効率が良い場合もあります。
住宅ローン控除は借入残高の0.7%が還付されるため、繰上返済で残高を減らすと控除額も減少します。特に低金利(1%以下)のローンでは、繰上返済より控除を最大活用する方が有利な場合があります。住宅ローン控除シミュレーターと合わせてご確認ください。
変動金利は低い時期に繰上返済することで、元本を早期に減らして将来の金利上昇リスクを軽減できます。金利が低い今こそ繰上返済で元本を圧縮しておくことが、将来のリスクヘッジになります。
例えば残高3000万円・金利1%・残り30年の場合、毎月5万円追加返済すると約9〜10年の期間短縮、約300万円以上の利息節約が期待できます。具体的な金額はこのシミュレーターで計算してみましょう。