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住宅ローン 返済スケジュール表

月別・年別の元金・利息・残高を一覧で確認。印刷・CSV出力対応

ローン条件を入力

500万円15,000万円
0万円3,900万円
借入額35,000,0003,500万円)
金利(年率)1.00%
0.10%5.00%
返済年数
返済開始月(任意)

返済サマリー

月返済額

98,800

総返済額

4149.6万円

総利息

649.6万円

年次返済スケジュール表

▼をクリックすると月次明細を展開できます

返済額元金利息残高
返済額元金利息残高
2025/498,80069,63329,1673493.0万
2025/598,80069,69129,1093486.1万
2025/698,80069,74929,0513479.1万
2025/798,80069,80828,9923472.1万
2025/898,80069,86628,9343465.1万
2025/998,80069,92428,8763458.1万
2025/1098,80069,98228,8183451.1万
2025/1198,80070,04128,7593444.1万
2025/1298,80070,09928,7013437.1万
2026/198,80070,15728,6433430.1万
2026/298,80070,21628,5843423.1万
2026/398,80070,27428,5263416.1万

残高推移(5年ごと)

1年目(2025年末)残 3416.1万円
5年目(2029年末)残 3071.8万円
10年目(2034年末)残 2621.6万円
15年目(2039年末)残 2148.3万円
20年目(2044年末)残 1650.8万円
25年目(2049年末)残 1127.8万円
30年目(2054年末)残 578.0万円
35年目(2059年末)完済

※ バー幅=残高÷借入額。色が変わるほど返済が進んでいることを示します。

💡 返済スケジュール表の活用ポイント

  • • 最初の数年間は返済額の大部分が利息。元金減少が少ない点を理解しておきましょう
  • • 返済10年以内の繰上返済が最も効果的。元金が多い時期ほど利息節約額が大きくなります
  • • 年末調整・住宅ローン控除の申請時に残高証明書と照合するとミスを防げます
  • • CSV出力後はExcelで繰上返済シナリオを自由にカスタマイズできます

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よくある質問

返済スケジュール表(アモチゼーション表)とは、住宅ローンの各返済回ごとに「返済額」「元金部分」「利息部分」「残高」を一覧で示した表です。元利均等返済の場合、毎月の返済額は同じでも元金と利息の割合は毎月変わります。返済初期は利息割合が高く、返済が進むにつれて元金割合が増えていきます。
3000万円を金利1%・35年で借りた場合、月返済額は約8.5万円、総利息は約562万円です。1年目の内訳は元金約72万円・利息約30万円。10年後の残高は約2,140万円、20年後は約1,180万円、完済まで総返済額は約3,562万円になります。
元利均等返済は毎月の返済額が一定(家計管理しやすい)。元金均等返済は毎月の元金返済額が一定のため、返済初期は支払い額が高く後半ほど低くなります。総利息は元金均等の方が少なく済みますが、初期の返済負担が大きい点に注意が必要です。
住宅ローン実行後は金融機関から返済予定表が発行されます。ただし購入検討段階では銀行から入手できないため、このシミュレーターで事前に試算することが重要です。計算結果は印刷できるので、ファイナンシャルプランナーや家族との相談資料としてご活用ください。
繰上返済(期間短縮型)を行うと、残高が減ることで以降の利息部分が減少し、返済期間が短縮されます。例えば3000万円・金利1%・35年のローンで10年後に200万円繰上返済(期間短縮)すると、返済期間が約2年短縮されます。繰上返済の効果は「繰上返済シミュレーター」でご確認ください。
変動金利では半年ごとに金利が見直されます。金利が上昇すると利息部分が増え、同じ返済額では元金の減りが遅くなります(5年ルール・125%ルールあり)。このシミュレーターは固定金利での計算となります。変動金利の上昇リスクは「変動金利上昇影響シミュレーター」でご確認ください。