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👫 共働き・ペアローン
借入可能額シミュレーター

2人の年収を合算して「いくらの物件が買えるか」を即計算。ペアローンの場合の個人別返済額も確認できます。

年収・条件を入力

パートナー1

100万円万円1500万円万円

パートナー2

0(専業・育休中)万円1500万円万円

0(フルローン)万円2000万円万円

金利

1%

返済年数

返済比率(世帯年収に対する年間返済の割合)

試算結果

世帯年収 700万円(400万+300万)

5166万借入可能額
5566万物件購入目安(借入+頭金400万円)

月々の返済額

¥145,833

実際の返済比率

25%

総利息

959万

返済年数

35

📊 ペアローン(年収比で按分)の場合

パートナー1(年収400万円)

2952万 借入

月返済

¥83,333

パートナー2(年収300万円)

2214万 借入

月返済

¥62,500

※ ペアローンでは2人ともが住宅ローン控除(年末残高×0.7%)を受けられます

⚠️ 片方の収入だけで返済できる?

パートナー1(400万円)のみ

最大 2952万

パートナー2(300万円)のみ

最大 2214万

育休・転職・体調不良など、収入が一時的に減少するリスクに備えて、片方の収入だけでも返済できる額に抑えることを推奨します。

💡 収入合算 vs ペアローン 簡易比較

項目収入合算ペアローン
ローン本数1本2本(各自)
住宅ローン控除主債務者のみ2人とも受けられる
団信(生命保険)主債務者のみ2人とも加入
手続きコスト1回分2回分(諸費用↑)
離婚時のリスク比較的シンプル複雑になりやすい

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よくある質問

共働き夫婦がローンを組む主な方法は3つあります。①収入合算(どちらか一方が主債務者で、もう一方が連帯保証人または連帯債務者として合算。控除は主債務者のみ)、②ペアローン(2人がそれぞれ独立したローンを組む。両者が控除を受けられる)、③単独ローン(一方のみで借りる)です。住宅ローン控除をどちらも受けたい場合はペアローンが有利です。
収入合算は1本のローンで一方が連帯保証人・連帯債務者になる方式。ペアローンは2本のローンを別々に借りる方式です。ペアローンはお互いが住宅ローン控除を受けられる(控除上限が2倍)、団体信用生命保険にそれぞれ加入できるメリットがあります。一方で諸費用が2倍かかり、離婚時の処理が複雑になるデメリットもあります。
世帯年収700万円(300万+400万)の場合、返済比率25%・金利1%・35年返済で借入可能額は約5,100万円。頭金400万円と合わせると約5,500万円の物件が購入目安です。世帯年収1,000万円なら借入可能額は約7,300万円、頭金500万円で約7,800万円の物件が目安になります。
育休中の収入は一時的な減少とみなされるため、多くの金融機関では復帰後の見込み年収で審査してもらえます。ただし金融機関によって対応が異なるため、直接確認が必要です。育休手当(月収の約67〜50%)は審査収入として算入されない場合が多いです。
収入合算では主債務者の収入のみで返済が継続されます。ペアローンでは各自が自分のローンを返済するため、辞めた側の返済が困難になるリスクがあります。いずれの場合も、片方の収入だけでも返済可能な額に抑えるか、返済比率に十分な余裕を持たせることが重要です。
ペアローンでは2人それぞれが住宅ローン控除を受けられます。例えば各自2,000万円ずつ借りた場合、それぞれ年間14万円(残高の0.7%)の控除が受けられ、世帯合計で最大28万円の控除になります。収入合算では主債務者のみ(連帯保証人の場合)、または持分按分(連帯債務の場合)となります。

※ 試算結果はあくまで目安です。実際の借入可能額は金融機関の審査基準により異なります。