すまい計算

頭金シミュレーター

毎月の積立額・現在の貯蓄から、住宅購入の頭金達成期間を計算

よく使われる条件

500万円20,000万円
5%30%
目標頭金額600万円
0万円3,000万円
1万円/月100万円/月
なし(0%)
0%(現金)10%

頭金達成まで

8 4ヶ月

100ヶ月後(2034年8月頃)


目標頭金額

600万円

残り積立額

500万円

積立期間の運用益

0万円

月々積立額

5万円/月


現在の進捗17%
100万円(現在)600万円(目標)

📈 年別積立推移

経過年数貯蓄残高運用益累計進捗
1年目160万円0万円27%
2年目220万円0万円37%
3年目280万円0万円47%
4年目340万円0万円57%
5年目400万円0万円67%
6年目460万円0万円77%
7年目520万円0万円87%
8年目580万円0万円97%
9年目640万円0万円100%
10年目700万円0万円100%

📋 積立ペース別 達成期間早見表

目標頭金 600万円(残り 500万円)の場合

月々積立額達成期間年間積立額
3万円/月13年11ヶ月36万円/年
5万円/月8年4ヶ月60万円/年
8万円/月5年3ヶ月96万円/年
10万円/月4年2ヶ月120万円/年
15万円/月2年10ヶ月180万円/年
20万円/月2年1ヶ月240万円/年
30万円/月1年5ヶ月360万円/年

★ = 現在の設定。年利 0.0% で計算。

🏡 頭金割合別の目標額と影響

物件価格 3,000万円の場合(金利1%・35年・月5万円積立)

頭金割合頭金額達成期間月々ローン
5%150万円10ヶ月8万円
10%300万円3年4ヶ月7.6万円
15%450万円5年10ヶ月7.2万円
20%600万円8年4ヶ月6.8万円
25%750万円10年10ヶ月6.4万円
30%900万円13年4ヶ月5.9万円

月々ローンは金利1%・35年・元利均等返済の場合。★ = 現在の設定。

💡 頭金シミュレーターの活用法

  • ・頭金の目安は物件価格の10〜20%(諸費用別途3〜7%)
  • ・積立NISAなど運用する場合は年利スライダーで運用益を考慮できます
  • ・繰上返済と同様、頭金を増やすほど総利息を大幅に削減できます
  • ・達成時期が決まったら「次のステップ」で物件価格・ローン返済を確認しましょう

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よくある質問

住宅購入の頭金の目安は物件価格の10〜20%です。3000万円の物件なら300〜600万円が目安。頭金が多いほど借入額が減り、住宅ローンの月々返済額・総利息を抑えられます。頭金なし(フルローン)も可能ですが、金利が高くなる場合や審査が厳しくなる場合があります。
毎月5万円積み立てる場合、300万円の頭金には5年、500万円には約8.3年かかります。毎月10万円なら300万円は2.5年、500万円は約4.2年で達成できます。このシミュレーターで自分のペースに合った計画を立てましょう。
フルローン(頭金0円)でも住宅購入は可能です。ただし、物件価格の全額を借りるため毎月の返済額・総利息が増え、住宅ローン審査も厳しくなります。また、諸費用(仲介手数料・登記費用など)は現金が必要なため、最低でも物件価格の3〜5%の現金は用意しましょう。
諸費用を含めると最低でも物件価格の3〜7%の現金が必要です(3000万円の場合90〜210万円)。ただし頭金を増やせば増やすほど月々の返済が楽になります。一般的には10%(3000万円なら300万円)以上を目標にする方が多いです。
積立NISAで運用しながら頭金を貯める方法は有効です。ただし株式・投資信託は価格変動リスクがあるため、購入予定時期の1〜2年前には現金化しておくことが重要です。このシミュレーターの「年利」スライダーで運用益を考慮した計算もできます。
頭金を増やすと①借入額が減り月々の返済額が下がる、②総利息が減る、③住宅ローン審査に有利、④将来的な金利上昇リスクを軽減、というメリットがあります。例えば3000万円の物件で頭金を300万円→600万円に増やすと、金利1%・35年返済で総利息が約55万円節約できます。
3000万円の物件の場合、頭金の目安は10〜20%で300〜600万円。毎月8万円積み立てれば300万円は約3年2ヶ月、600万円は約6年3ヶ月で達成できます(年利0%の場合)。このシミュレーターで物件価格・頭金割合・毎月積立額を設定して、あなたの計画を立ててみましょう。