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費用計算

🏷️ 不動産 消費税 計算機

マンション・一戸建ての消費税を即計算。土地は非課税、建物部分のみ10%課税。

📌 消費税の基本ルール

  • 🏗️ 新築・業者売主中古:建物部分に 消費税10%
  • 🏠 個人売主の中古:消費税は 非課税(0円)
  • 🌱 土地:どんな場合でも 非課税

物件種別(売主の種類)

物件購入価格(総額)

新築・業者中古は消費税込み価格を入力してください

万円
500万円2億円

土地・建物の按分方法

土地価格(税抜)を入力

万円
0円2,900万円

💡 土地・建物の按分は売買契約書に記載されています。契約書に記載がない場合は固定資産税評価額の比率が一般的です。

計算結果

建物にかかる消費税額

1,818,182

182 万円)


🌱 土地価格(非課税)
10,000,000円
🏗️ 建物価格(税抜)
18,181,818円
📋 消費税(建物×10%)
1,818,182円
🏠 建物価格(税込)
20,000,000円
💰 物件購入総額
30,000,000円
物件価格の内訳土地 33% 建物 67%
土地(非課税)
建物(税抜)
消費税(10%)

💡 住宅ローン控除の借入限度額

消費税課税物件(新築・業者売主中古)は住宅ローン控除の優遇枠が適用されます:

  • • 省エネ等住宅(ZEH・認定長期優良等):4,500万円
  • • 一般新築住宅:3,000万円

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よくある質問

不動産購入の消費税は「建物部分のみ10%」がかかります。土地は消費税の対象外(非課税)です。例えば3,000万円のマンションで土地1,000万円・建物2,000万円なら、消費税は建物の10%=200万円です。
中古マンションの売主が個人の場合は消費税がかかりません(非課税)。ただし、不動産会社・宅建業者が売主の場合は建物部分に10%の消費税がかかります。チラシや広告に「消費税込み」と記載されているかを確認しましょう。
新築マンションは販売価格に消費税が含まれています。計算式は「消費税額 = 建物価格(税抜)× 10%」です。土地と建物の按分は売買契約書に記載されています。建物価格が2,000万円(税抜)なら消費税200万円、合計2,200万円となります。
土地・建物の按分は①売買契約書に明示されている場合はその金額②固定資産税評価額の比率で按分③消費税の逆算(新築の場合)などで決まります。按分比率によって消費税額が変わるため、正確な按分比率は売主・不動産会社に確認しましょう。
消費税課税物件(新築・業者売主中古)を住宅ローンで購入した場合、住宅ローン控除の対象借入限度額が優遇されます(2024〜2025年入居の場合、省エネ等住宅は4,500万円・一般住宅は3,000万円)。消費税非課税物件(個人売主の中古住宅)は限度額が下がります(2,000万円)。
個人が自宅として購入する場合、消費税の還付申告はできません(居住用は「非課税売上」のため仕入税額控除の対象外)。ただし、不動産投資として購入し事業に使用する場合は、一定の条件を満たせば消費税の還付申告が可能です。